
TCS(Trilateral Cooperation Secretariat)・日中韓三国協力事務局主催のイベントで世界経済フォーラム(World Economic Forum:通称ダボス会議)グローバルシェイパーズコミュニティ(Global Shapers Community)のメンバー、Jonathan Rechtman(北京ハブ)とKatie Bomi Son(ソウルハブ)とアントレプレナーシップ及び以前立ち上げたプロジェクトに関して登壇させて頂きました。
TCSは2015年11月1日に韓国・ソウルで行われた第6回日中韓サミットの際、相互理解と共栄の促進における教育の重要性を再認識する目的として、日中韓教育大臣が集まり発足。 CAMPUS Asia・キャンパス・アジア(3か国の学者・学生の交流、ダブル・ディグリープログラム及び共同コースを拡大)を推進してます。
恥ずかしながら、お誘いを受けるまでTCSを知りませんでしたが、日中韓の関係構築に少しでも貢献ができればと思いCAMPUS Asiaの参加学生に対して、今まで立ち上げたプロジェクト、Re-Generate Japan及びはたらくママのための育児タクシー、SHAPE Asia Pacific 2016に関してどのような思考を持ち、複数の国を跨いで立ち上げたかの経緯を話しました。特にSHAP Asia Pacific 2016は37ヶ国からグローバルシェイパーズを招待して、国を跨いだプロジェクトの立ち上げが何個かありましたので少しでも参考になってもらえたらと思ってます。
さらに、登壇後はチームに分かれ、3カ国間で繰り広げられるプロジェクト立ち上げのリサーチ、プランニング、ピッチコンテストを開催したのでメンタリングしながら自分自身も大変勉強になりました。

国の異なる文化や生活を若い世代(利害関係が発生しないタイミング)の人々の間で相互理解を促進するCAMPUS Asiaは大変素晴らしいプログラムだと思いました。企画・実行をしたTCSのHyemin Kimさん、お疲れ様でした!